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人生3度目の玉置神社〜導かれたネコマタの滝・トンボ蝶・玉石社・三社

 
玉置神社熊野古道
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啓子
生命の樹カウンセラー。宇宙と意識と本人が繫るお手伝いをしています。潜在意識、宇宙の法則、引き寄せの法則、受け取りの法則、自由になれる生き方を自らの体験からお伝えしています。ねことワインが大好き。

さて、人生3度目の玉置神社です。

1度目、2度目のお話はこちら↓

人生3度目の玉置神社〜異次元空間との出会い

当日、iPhoneのGoogleマップでナビ検索し、いざ出発。
車のシガレットソケットに取り付けている携帯充電器が故障、みるみる電池がなくなり、仕方がないので途中から中古車に元々付いていた古いカーナビで検索することにしました。

 

すると、道が前と違うのでは?と思う道を通ることになり、不安になりながらも、その途中で目についた小さな鳥居。

ネコマタの滝

なぜか妙に気になり、寄ってみることにしました。

 

境内に入ってみると、隣に滝があるではありませんか!!
滝下のブルーが清々しくて軽やかで、とても綺麗!
奥まって不思議な形の滝です。

ネコマタの滝

 

お〜〜〜〜、なんて気持ち良い聖域なんだ!と感動して、しばし滝から来るマイナスイオン浴を愉しんでいました。

 

すると、トンボのような蝶々のような不思議な生物が、ずっと番いで瀧の辺りで遊んでいて、そう言えば、玉置神社はご縁結びのご利益があると聞いたことがあったのを思い出しました。

そのご縁結びの話もまた面白いのですが、最初に玉置神社に行くことになったのは、その話を聞いて興味を持ったのがきっかけなんです。

 

その話というのは、ある女性が道を歩いていたら、突如見知らぬお婆さんに声をかけられ、「あんたは玉置神社に行きなさい」と言われたそうで、その女性は玉置神社のことも知らなかった関東の女性なのですが、言われた通りに素直に従って行ってきたら、帰ってきてから3人の素敵な男性から求婚されて、そのうちの一人と幸せな結婚をしたそうです。

 

それが1度目の2012年に行くことになったきっかけです。
まぁ、私にはその時、別居中の夫もいて、縁結びに興味があったわけではないですが、興味は持ったわけです。

 

話は戻りますが、その瀧でトンボ蝶の番いをしばし眺めてマイナスイオン浴をしてから、神社の謂れが書いてある石標を読んでみると、なんと!そこが「ネコマタの滝」でした!!

八大龍王姫松明神

しかも八大龍王姫松明神!
ネコマタというネーミングの可愛らしいイメージから頼りになるイメージへ!

 

なぜか小さな鳥居に惹かれた意味が、ここで分かりましたね。

 

玉置神社の帰りに「ネコマタの滝」が見つかるといいな〜と思っていたら、往きに導かれた感じです。
玉置神社に行く前に、禊を受けたような気がしましたよ^^

 

ネコマタ橋ww

ネコマタ橋

 

ネコマタの滝を後にして、玉置神社へGo!

 

くねくね道を登り、玉置神社に到着。

玉置神社

 

久しぶりに売店のダーリンに会いたかったのですが、その日はお店がお休みでした。残念!
その日も、もちろん裏の山道からお詣りすることに。

玉置山山頂

 

玉置神社に着くや否や、曇り空が晴れ空へ変わり、でも森の中は木陰で清々しく、やはり気持ちの良いところです。
写真を撮ってみると、愛のゲートが^^

玉置神社熊野古道

 

 

頂上でお決まりのポーズ!
標高1076mはやっぱり高い!(※注・友達です)

玉置神社山頂

 

今回は前回よりさらに静かで温かい感じがしました。

玉置神社玉石社

前回は覚えてなかったのですが、玉石社は大巳貴命 (おおなむぢのみこと)が祀られています。
私の大好きな大神神社のご神山三輪山の中腹の磐座も大己貴命が鎮るとされていて、なんだかご縁を感じました。

玉石社

 

玉石社でお詣りし、本社へ向かいます。
途中、本社の方から玉石社めがけて登って来る何人もの方々とすれ違いました。
みなさん、下から登ってらっしゃるのですね!
それはきっと勾配がキツく大変です。

 

順番が裏からなので、先に三社神社、後から本社となりました。

玉置神社摂社三社神社

玉置神社ホームページから抜粋
「玉置神社境内に古くより鎮座されております三柱神社については謎が多く、説明が難しいのですが、よくご質問をいただく点などを中心に簡単にまとめさせていただきました。

まず「摂社」とは本社に付属し、本社に縁の深い神様や特別の由緒がある神様をお祀りした神社を指します。
三柱神社の神様は倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・天御柱神(あめのみはしらのかみ)・国御柱神(くにのみはしらのかみ)の三柱と伝わります。
この倉稲魂神は京都府の伏見稲荷大社で農業や商売繁盛などの神様として、また天御柱神・国御柱神は奈良県生駒郡の龍田大社で風を司る神様としてお祀りをされていることで知られます。
三柱神社は別名「稲荷社(いなりしゃ)」とも呼ばれますが、稲荷信仰が盛んになる前から地主神(じぬしのかみ)としてお祀りをされており、厄除けや心願成就さらに精神の病(ノイローゼなど)また海上安全にも特別の霊験があるとされています。」

 

なるほど、謎が多く霊験あらたかな感じがするはずですね!
ここはちょっと以前も感じたように「厳しい」感覚がありました。
三柱の神様は、聞いたことがなかったお名前でしたが、国造りの厳かな感じがします。
厳しく感じるのは、キツネ様とお犬様の像がお祀りされているのですが、お顔がリアルすぎるからかなぁ^^;

 

 

本社はまたまた優しい感じがします。
玉置神社本社、夫婦杉、神代杉は続きの記事で↓

3度目の玉置神社〜本社から神様のお使いトカゲさん・夫婦杉・紫の光

 

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